自尊心の強すぎる女性の欠点

自尊心は自分の能力に対する過信です。人よりも私は優れている。これだからあの人は・・・と言っている女性はいわゆる傲慢女です。傲慢ってキリスト教では大罪ですよ。自分自身を好きでいることは大事かもしれません。しかし、度が過ぎると何事もすべてを台無しにしてしまうのです。女性としての容姿も悪くないほうだ、常におしゃれには気を使っている、男性の扱い方だって十分に理解している…そんな風に考えている女性ほどなぜ今だに恋人が出来ずにいるのかで悩んでいることでしょう。なぜあなたには恋人ができないのか、出会いはあるのに男性から寄ってこない理由、何のお誘いもかからない理由とは・・・?

その言葉に気をつけて!

普段何気なく使っている女性の言葉に男性は耳を傾けます。それがだんだん耳に障ることもあります。これは男性だけに言えることではありませんが、女性にとってもそういったシーンにぶち当たることがあります。これで一番取り上げられるのは「てゆうか」という言葉。これの使い方に男性はいら立ちを覚えるというデータがあります。女性は自分が興味のない話をされるとすぐに不機嫌になります。自分が話したいことを話すことができないときに使う「てゆうか」は、会話の途中だけども話を変えたくて変えたくて仕方がないという意識から、無意識に出てしまっている言葉です。そう。男性は話を聞きたがらない女性が苦手です。

傲慢女の典型的なタイプ

“てゆうか”と言われてうれしくなる男性はいません。なぜなら、そこにじぶんのはなしをとにかく聞け聞けオーラが出てしまっているからです。すなわちこれは傲慢女のレッテルを自分で貼ってしまっているということになります。そしてその話対ことというのが、仕事の愚痴や不満、くだらない話だったりすると男性はうんざりすること間違いなし!もしも少しでももう一度会いたいと相手からいってくるような女性を目指すのであれば、まずは男性の話を聞きながら少しずつ自分の意見も添えてみる!愚痴を言わない!口ではなくて意見として述べることと、そして相手にも意見を求めることで会話も自然と広がる膨らむ!会話は片一方だけが話し続けていてもよほど面白い話でなければ楽しい時間だと実感することはできません。お互いが楽しく生き生きと話をすることができる環境を作るのは、そこに思いやりがなければ何も始まりませんよね。これで傲慢女の回避策は確保されました。ザ・もう一度会いたい女というのはどういう女性かということがわかりましたね。